2014-01-01から1年間の記事一覧

北河内郡の住吉神社(抄)

[神仏]北河内郡の住吉神社(抄) 『住吉大神御鎮座地』(昭和二年調査)から星田村以下を抜粋 ・村 社 星田神社(星田村星田) 445(=氏子戸数) ・村社村野神社境内・東野神社(川越村村野) 152 ・郷 社 住吉神社(交野村私部) 294 ・村 社 郡津神…

岩倉寺・白庭山探訪

[神仏]岩倉寺ほか 昨日【140628】、今里→新深江→緑1丁目→(R163・清滝)→下田原ランプ→下田原天満宮→[北田原大橋X(=R168との交差点)]→宮脇書店(四條畷市・生駒市の地図購入)→[出店X]→おまつの宮→[南田原町X]を東折=R168にて→岩蔵寺→[…

おまつの宮・磐船神社・哮橋

[神仏]おまつの宮・磐船神社・哮橋 (A)おまつの宮の巻 社頭の御旅所 ・社号標 大正十年十月穀旦建之 社掌 稲葉寛治郎 ・星ヶ森泉由来の記[布留之碑] 大正十一年三月穀旦建之 社掌 稲葉寛治郎 (B)磐船神社の巻 ・社号標 磐船明神社 昭和九年六月吉日 海軍…

雨天決行・日下直越え道

[神仏]雨天決行・日下直越え道 9:30近鉄石切駅出発、12:30灯籠ゲート着、そのあと生駒山麓公園で昼食休憩。

『五畿内志』の「田原村石船山」

[神仏]『五畿内志』の「田原村石船山」について 『五畿内志』「大和志 添下郡」【式外】には南田原村の住吉神社を ○「巖船神祠」 南田原村に在り。旧事記に曰、饒速日尊 天神御祖の詔をうけて天磐船に乗りて河内国河上哮峯に天降り坐す即此。 とし、その一方…

磐船神社と住吉四社明神

[神仏]磐船神社と住吉四社明神 磐船神社の沿革について最も興味を引かれる点は、当社とこの地方一帯に分布する住吉系神社との関係である。 先ず磐船神社の公式サイトから由緒の概略の一部分を引用させて頂く。 http://www.osk.3web.ne.jp/~iw082125/yuisyo.h…

交野市域における神社の概要

[神仏]交野市域における神社の概要 交野市は、ごく大雑把に言うと河内国の旧・交野郡の南部エリアであり、同郡の北部エリアは枚方市である。 交野市の西隣は旧・讃良郡の寝屋川市、南隣は旧・讃良郡の四条畷市、東隣はむろん大和国(奈良県生駒市)である。 …

枚方の神武天皇聖蹟碑

[神仏]枚方の神武天皇聖蹟碑 北河内郡枚方町宮山 「枚方町の聖蹟伝説地は、京阪電鉄西口停留所のすぐ南方宮山の頂上にある。ここもまたご上陸地だとのいひ伝へにふさはしく、殆ど崖といってもいゝほど切り立ってゐる小山の先端にあって、眼下に枚方の町が甍…

もう一つの「哮(いかるが)峯」

[神仏]もう一つの「哮(いかるが)峯」 先に河内日下の「哮峯」について述べたが、交野市私市「磐船神社」の近くにある、府民の森「ほしだ園地」の中にある”哮ヶ峯(たけるがみね)”について触れないわけにはいかないだろう。 ▼イラストは「交野文化同好会」…

「哮峯」に到る道筋

[神仏]「哮(いかるが)峯」に到る道筋 生駒の山麓・日下江から「哮峯」の辺りに到達する道筋を「日下の直越え(ただごえ)道」というようだが、それを地図の上で確認すると、下図(A・B・C・D・E)のようになる。 ▼A図は『孔舎衙春日宮社記』(S15.2…

「哮峯」はどこにあるのか?

[神仏]「哮(いかるが)ノ峯」は一体どこにあるのか? 物部氏の祖神・ニギハヤヒの命が天降ったという「哮峯」という山は一体どこにあるのか? そのような詮索は誠に詮無いことではあるが、古代史マニアとしては何とか心の中でだけでもケリをつけたい。 「い…

式内・等彌神社(櫻井市)

[神仏]式内・等彌神社(櫻井市) ↑等彌神社は建国の聖地鳥見山に鎮座し、千数百年の悠久の歴史を有する古社です。記紀に神武天皇が東征の途上、天から遣わされた八咫烏の道案内により熊野・吉野の山中を行軍し、金鵄の光輝により勝利したと記載されています。…

二灯用差込プラグをゲット

[松下]二灯用差込プラグをゲット 今日はお彼岸の翌日(お太子さんの日)、天王寺さんの骨董市で珍品をゲットした。 松下電気器具製作所の第2号自社製品である 【挿込栓付栓受口(さしこみせんつき せんうけぐち)】通称「二灯用差込プラグ」の一部分である…

今年も日想観 & 「守屋祠」参拝 & 「鷹の止まり木」

[社寺]今年も日想観 今日はお彼岸。天王寺美術館(日展)へ行ったついでに、四天王寺西門の落日を拝むことにした。何年か振り、これで二回目だ。 [追記] 翌22日、お太子さんの日、この日だけ太子殿東側の「守屋祠」に参拝できるというので、この日に行く。…